AIDIR PRO

AIディレクターズPRO

人が抜けても、止まらないフロントへ。

業務システムを使いこなすオフィスの社員たち

営業・販促・広報のフロント業務に

2週間以内にAIディレクターが入って補強し、AI前提に組み直して、止まらない仕組みをつくります。

WHEN TO CALL

抜けると分かったら、
まず思い出してください。

いちばん分かりやすいのは、担当の方が抜けるときです。抜けてからではなく、抜けると分かった時点でご相談いただければ、前任の方がいらっしゃるうちに引き継げます。前任の方の頭の中にある進め方は、ご本人から聞くのがいちばん正確だからです。

  • 【人手不足】異動や退職、休職で、担当の方が抜けると分かったとき。
  • 【部署変更】部署の統合や担当替えで、業務の持ち主が変わるとき。
  • 【予算見直し】外に出している作業や、人を増やして回している業務を見直すとき。
  • 【業務拡大】問い合わせやリードが増え、人を増やす前に今の人数で回したいとき。
3 GENRES

営業、販促、広報。
外に出ていく仕事に絞っています。

対象は、仕事の成果が社外の目に触れる業務です。担当の方が裏で手を動かしたものが、そのまま外に出ていく。だから人が抜けると、出ていくものの質や頻度が落ちて、社内より先に社外が気づきます。

01
SALES

営業

提案書や商談後のフォローのメール、問い合わせ・リードへの対応。担当が抜けると、リードが追いかけられなくなり、商談後のフォローが漏れます。

03
PUBLIC RELATIONS

広報

プレスリリース、SNS、オウンドメディア、採用広報。担当が抜けると、定期の発信が止まり、原稿のトーンが分からなくなります。発信のための動画も、表現手段の一つとして扱います。

WHY BOTH

仕組みと、プロの人手を、
両方セットで。

仕組みだけ入れても、回す人がいないと止まります。人だけ入れても、その人が抜けたらまた止まります。人が抜けたときに必要なのは、次の4つです。AIディレクターズPROは、この4つを一つの契約でお引き受けします。契約の相手はメディア・コンフィデンスで、設計と結果に責任を持ちます。

  • 前任の方の進め方を、言葉にすること
  • AIを前提にした、仕組みをつくること
  • その仕組みを、毎週回す手があること
  • それが、社内に残ること
AI DIRECTOR

AIをディレクションして、
業務を回す人。

AIディレクターは、人を指揮するのではなく、AIに指示を出して業務を回す人です。営業なら営業、広報なら広報と、その領域の業務を経験してきた者が入ります。進め方はメディア・コンフィデンスの業務マニュアルで決まっているので、担当が替わっても同じ手順で引き継げます。

設計
メディア・コンフィデンス
毎週の進行
AIディレクター(毎週の会議を担当)
契約と責任
メディア・コンフィデンス
HOW WE WORK

2週間で入り、
3ヶ月で仕組みにする。

01

2週間以内に入る

ご相談から2週間以内に、その領域の業務を経験してきたAIディレクターが入ります。前任の方がいらっしゃるうちに、進め方を聞き取ります。

02

分けて、組み直す

業務を分解し、AIに任せて割に合う部分と、人が見る部分に分け直します。AIは目的ではなく、サポートです。

03

3ヶ月で、仕組みに

3ヶ月のあいだ決まった進め方で回し、社内の方や次の担当の方が回せる仕組みとして残します。

写真はイメージです。
OUR APPROACH

進め方は、
業務AI設計。

業務AI設計は、わたしたちが大事にしている進め方です。誰が、何を受け取り、どう判断し、誰に渡しているのか。普段は意識せずに行っている判断や例外対応まで一つずつ整理し、そのうえでAIに任せる部分と人が担う部分を分けます。

01

業務を分解し、役割を決める。

業務の手順、判断、受け渡す情報を整理します。AIに任せる範囲と人が担う範囲を見極め、使う人に合った仕事の流れを設計します。

02

情報・権限・コストを整える。

扱う情報と利用者の権限、利用コスト、確認の手順を整理します。現場だけでなく、IT部門や経営側の懸念も踏まえて運用を設計します。

03

実際に動くものをつくる。

操作画面、外部サービスとの連携、AIモデルの選定まで。説明だけで終わらせず、現場で動くものとして形にします。

04

使われ方を確かめ、改善する。

使われ方の記録から、役立っているところとつまずいているところを確かめ、業務の変化に合わせて改善します。

WHAT REMAINS

残るのは、人ではなく
仕組みです。

書き分けのルールも、作業の手順も、使われ方の記録も、すべて御社に残ります。

01

判断のルール

前任の方の頭の中にあった判断を、引き継ぎのあいだに書き出し、書き分けのルールとして残します。次に人が抜けても、そこから始められます。

02

実際に動く仕組み

ダッシュボードやデータの置き場のように、実際に動くものとして残します。説明や報告書だけでは、次の人は回せないからです。

03

使われ方の記録

使われているか、どこで止まっているかを、あとから見て分かるように記録を取ります。

FIRST MEETING

最初のご相談で、
業務を分解してお見せします。

業務を分解して、AIに任せる部分と人が見る部分に分ける進め方と、それを回すAIディレクターは、いま手元にあります。一方で、このサービスで3ヶ月をやり切った実績は、まだ数でお見せできません。

だから、最初のご相談の場で、御社の業務をその場で分解して「AIに任せられるのはここまで、判断はここ」とお見せします。説明で説得するのではなく、見てご判断ください。わたしたち自身の会社の業務も、同じ仕組みで毎日回しています。

FAQ

よくあるご質問

人が抜けるときしか相談できませんか?

人が抜けるときがいちばん分かりやすい入口というだけで、やっていることは業務の組み直しです。部署の変更、予算の見直し、業務の拡大のほか、「人を増やす前に、今の人数で回したい」「外に出している作業を見直したい」というご相談も、同じ進め方でお受けします。

まだ決まっていない段階でも相談できますか?

はい。抜けてからではなく、抜けると分かった時点でご相談いただければ、前任の方がいらっしゃるうちに引き継げます。異動や退職がまだ正式に決まっていない段階でもかまいません。

人だけを入れるサービスとは何が違いますか?

人だけ入れても、その人が抜けたらまた止まります。仕組みだけ入れても、回す人がいないと止まります。AIディレクターズPROは、業務の進め方を言葉にし、仕組みをつくり、回す人を入れ、それを御社に残すところまでを一つの契約でお引き受けします。契約の相手はメディア・コンフィデンスで、設計と結果に責任を持ちます。

どんな業務が対象ですか?

営業、販促、広報の3つのジャンルです。営業は提案書や商談後のフォロー、リードへの対応。販促はセミナーや展示会、メルマガ、資料。広報はプレスリリースやSNS、オウンドメディア、採用広報。どれも、仕事の成果が社外の目に触れる業務です。

動画もお願いできますか?

動画は、販促と広報の表現手段の一つとして扱います。撮るかどうかの判断から、AIで編集できる撮り方、届ける仕組みまでを設計します。撮影・制作は、提携するディレクターが担当します。

業務AI設計とは何ですか?

サービスの名前ではなく、わたしたちの進め方です。現場の業務を分解し、AIに任せる範囲と人が判断する範囲を整理したうえで、設計・実装・運用までをつなぎます。AIディレクターズPROも、この進め方で進めます。

費用はどのくらいですか?

対象の領域と業務の量によって変わるため、お話を伺ってからお見積もりします。期間は3ヶ月単位です。

3ヶ月たったらどうなりますか?

社内の方や次の担当の方で回せる状態にすることがゴールです。判断のルール、作業の手順、使われ方の記録は、すべて御社に残ります。続けてのご依頼もお受けしています。

補助金は使えますか?

仕組みの部分は、省力化投資補助金を使えるケースがあります。AIディレクターの部分は対象外です。対象になるかどうかは、個別に確認します。

DOCUMENT / CONTACT

抜けると分かったら、まずご連絡ください。

サービスご案内資料をお送りします。ご相談は、まだ決まっていない段階でもかまいません。資料請求とご相談は、同じフォームから承ります。

資料請求・相談
AIディレクターズPRO サービスご案内資料の表紙
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