PHILOSOPHY
企業理念
善く創る、善く伝える。
私たちは、ものづくりと情報発信の両方に真摯に向き合います。
「善く創る」とは、手を抜かず、使い続けられる仕組みを設計すること。
「善く伝える」とは、複雑なものをシンプルに整理し、届けること。
出版制作から始まり、メディア、動画、そしてAIへ。
扱う技術は変わっても、この姿勢は創業から一貫しています。
大切にしている価値観
静かなインフラ
電気や水道のように、普段は意識しないけれど当たり前のように動き続ける。 AIも、そういう存在になれると信じています。
派手な新機能を追いかけるより、ちゃんと動く、長く使えること。 今日導入した仕組みが、明日も、来年も、変わらず機能し続けること。
派手さはなくとも、着実に、確かに機能し続ける。 それが私たちの目指す「静かなインフラ」です。
自他共栄
相手だけが得をするのでもなく、こちらだけが得をするのでもない。 双方が成長し、双方に実績が残る関係。
下請けではなく、パートナーとしての関係性を大切にしています。
互いに成長できる仕事を、一緒にやっていきたい。 それが11年の経験から辿り着いた、私たちの仕事の原則です。
ヒストリー
創業
出版制作・編集会社として創業。代表の早野は大手出版社で4年間に36冊のビジネス書を手がけた編集者出身。「複雑な情報を整理し、わかりやすく届ける」という編集者のスキルを軸に事業をスタート。
オウンドメディア事業
オウンドメディアの企画・制作・運用支援が成長。出版社で培った編集力を活かし、企業のコンテンツマーケティングを支援。
動画マーケティング・Eラーニング
「これから5年は動画マーケティングが流行する」と読み、動画領域へ参入。モーショングラフィックス、動画広告、セミナー動画へと軸足をシフト。Eラーニングによる動画教育も展開。
BtoBウェブマーケティング支援
BtoBを中心としたウェブマーケティング支援が事業の主軸に。
AIシステム基盤事業(第二創業)
生成AIの急速な進化を受け、第二創業へ。プログラミング未経験ながら、生成AIを活用した学習・プロトタイプ開発を自社で実践。出版制作とAI開発に共通するプロジェクトマネジメント、コンセプトメイキングのスキルを活かし、AIシステム基盤事業への本格転換を決意。
一貫した姿勢
出版制作から動画、そしてAIへ。
扱う技術は変わっても、一貫しているのは
「複雑なものをシンプルに整理し、使い続けられる仕組みをつくる」
という姿勢。
自分が夢中でつくったものを、人に届ける。
その原体験が、今も私たちの仕事の根底にあります。
21種類のAIプロダクトから、御社に合う形を。
部署×目的で選べる21種類のAIプロダクトと、業種別の導入ガイドをご用意しています。
いきなり導入を検討する必要はありません。まずは、どんな使い方があるのか見てみてください。