TRAINING

Claude Code 企業研修(助成金対応)

人材開発支援助成金「人への投資促進コース」に対応した2日間・16時間の実務研修です。 中小企業は経費の最大75%が補助対象。御社オフィスに伺います。

「人への投資促進コース」は令和8年度(2026年度)が最終年度の見込みです

SUBSIDY

人材開発支援助成金「人への投資促進コース」

厚生労働省が実施する助成制度。研修経費と賃金の一部が支給されます。
申請するのは御社(受講企業)です。MCが届出・申請書類の準備をサポートします。

中小企業の経費補助率

75%

+賃金助成 6,000円/時

大企業の経費補助率

60%

+賃金助成 4,500円/時

制度の期限

令和8年度
最終年度

2027年3月末が申請締切

試算例(中小企業・5名・2日間の場合)

研修費用100万円の場合:経費助成75万円+賃金助成約76,800円=合計約83万円が補助。実質負担は約17万円(負担率17%)の目安です。

※ 実際の支給額は訓練内容・人数・賃金等により異なります。令和8年度版パンフレット(厚労省)に準拠した内容で設計していますが、最終的な支給可否はハローワークの審査によります。

CURRICULUM

2日間・16時間カリキュラム

助成金の実訓練時間要件(10時間以上)を満たす設計です。 業種・対象者に合わせて内容をカスタマイズします。

Day 1

理解と体験

  • Claude Code・MCPの全体像をつかむ
  • 自社業務のどこにAIが使えるかを整理する
  • 実際に手を動かして、動く感覚を持ち帰る

Day 2

実装と定着

  • 自社の業務テーマで実装を進める
  • 詰まりポイントを一緒に解消する
  • 現場で使い続けるためのアクションプランを作る

FLOW

助成金申請から研修実施までの流れ

01

お問い合わせ・ヒアリング

御社の業種・対象者・業務課題をヒアリングし、カリキュラムをカスタマイズします。

02

訓練計画届の提出(企業側)

研修開始の1ヶ月前までに、御社がハローワークへ「職業訓練実施計画届」を提出します。書類作成はMCがサポートします。

03

研修実施(2日間・16時間)

御社オフィスに伺い、2日間の実務研修を実施します。少人数制(6〜10名推奨)。

04

支給申請(企業側)

訓練終了の翌日から2ヶ月以内に御社が支給申請を行います。申請書類の準備もサポートします。

2026年度内に実施する場合のスケジュール目安

訓練計画届:研修開始の1ヶ月前までにハローワークへ提出

研修実施:2027年1月末までに終了するとスケジュールに余裕あり

支給申請:研修終了の翌日から2ヶ月以内、かつ2027年3月31日まで

こんな企業に向いています

AIに興味はあるが、社内に推進できる人材がいない

ツールを導入したが現場に定着していない

エンジニアに頼らず、現場が自走できる体制を作りたい

研修費用を抑えながら実践的なスキルを習得したい

INSTRUCTOR

講師について

早野 龍輝

株式会社メディア・コンフィデンス 代表

Claude Code × MCPを使った業務実装コンサルタント。非エンジニアの現場に入り、資料作成・情報収集・社内システム連携を具体的に動くワークフローとして構築。中小企業やひとり社長の業務を、AIで「速く・安く・安全に」変えることを専門としている。

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記入いただいた方にこちらから連絡し、詳細をヒアリングいたします。

Claude Code 企業研修 案内資料

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