セミナー動画を iPhone で撮影する設定

セミナー動画は、iPhoneといくつかの専用アイテムで撮影可能です。

まず、iPhoneで撮影する場合とビデオカメラで撮影した場合に何が違うかを考えてみましょう。一般的には、

・明るさはどうか?
・光の調節はできるか?
・マイクを外部入力端子として取り込めるか?(最重要)
・データを、編集しやすい形式で記録できるか?

これらが違いになってきます。
では、iPhoneだけで撮影するための必要なポイントを紹介していきます。

マイクが悪いため、マイクを購入する必要あり

セミナー動画において、もっとも大事なのがマイクの設定です。

音が悪いとどうしようもありませんから、まず良い音が撮れるマイクを設定しましょう。

ライトが暗いため、ライトは別途購入の必要あり

iPhoneのカメラは画質は向上しましたがまだまだ光の取り込み方感度といいますが不十分です。

特にセミナー撮影をするような会議室オフィスではどうしても光の量が足りません。

そこで iPhone で撮影するためには実際にはパネルライトのような室内で使えるLEDライトを別途購入する必要があります。

といっても1万2万円で十分なものが買えますし、安いものでも二つ買えばほとんどの場合ことが足ります。

iPhone で撮影する場合には必ず小型の ledライトパネルライトをセットで買うということを覚えておいてください。

光量が確保されると 指定するだけで十分ですからむしろ iPhone の弱点はパネルライトさえあれば解決できるとまで考えておいてもいいでしょう。

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