個人事業主やフリーがブログを書き始める前にやるコト

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Beautiful young woman writing something in the note pad while lying on the floor at living room

こんにちは、メディアディレクター&編集者の早野です。
普段は大手企業のオウンドメディアを担当しているのですが、知り合いからの紹介などで個人事業やフリーランスの方からもメディア立ち上げの相談もあります。

こうした場合は制作代行ではなく事業主自らが情報発信をしていくということになるため、「書く」ための体制を整えるお手伝いをしていくことなります。
最初に言いたいのが、「とりあえず書いてみる」では続かないということです。
最初にある程度構想を立ててからスタートすることをお勧めします。また、10記事以上書いてからはじめて、ワードプレスやライブドアブログなどどのツールで投稿するかを決めていきましょう。

そもそもブログの目的って?

さて、個人の方がブログを立ち上げるときも、そもそも
・ビジネス目的か趣味か
・お金を稼ぐことにつながるか
・どれくらいの熱量でやるか

を決めていきたいものです。

なんとなく、では当然うまくいきませんから、スタート時にある程度の計画を立ててやっていきたいものです。
とくにビジネス目的かどうかは最初に決めなくてはいけません。

ビジネス目的だと最初に決めておけば、途中、行き詰まったときに「頑張って続けるかどうか」を判断するとき、ビジネスの「売り上げ」や「利益」といった客観的なものがあると判断の材料になります。

また、ブログをがんばることによって月に数万円売り上げがアップするのなら、普段ブログを書くためにどれくらいまでエネルギーとお金を使ってもいいのかという「予算」にもなりますから、やはり目的をはっきりさせておくことが重要です。

同様に、最初はやる気があるものですが、三日坊主となりがちですから、「どれくらいのモチベーションで続けたいか」は決めていきたいです。

毎日1時間時間をとって書きまくる→雨の日も寒い日も出張の日もやるとなると相当な覚悟が必要です。
週に1回書く→書くことは問題ないですが、あまり少ないと忘れてしまうかも。
適度な頻度と熱意を設定したいものです。

勢いが数ヶ月続くためにやるべきこと

とは言っても「ブログをやろう!!やるぞ!」と決めた勢いはお金で買えないものですから、その勢いは生かしたいですよね。
熱意があるうちに、「ブログをどう書くか」より先に「ブログが書けたら、世間からどんな反応があるか」を、できるだけ具体的に書き出しましょう。

・お客さんからの問い合わせが2倍になる
・直接会ったことのない人が自分のことをわかってくれる
・ブログを見た人からセミナー講師を依頼される
・いつも見てくれているファンができる

こうやって書いていくと、夢が広がりますね。

やはり、記事をいくつか書いた時点でなにかしら反応がないとなかなか人間続けられないものですから、「途中のある時点で世間から反応があるようにする」のが大切です。
「ブログを何記事書いてから公開するか」なども関わってきますよね。

※できるだけ、最初に1記事だけかいて「ブログ始めました」というのはやめましょう。最初の印象は読者だけではなく書き手にも大きな影響があるため、1記事だけ書いて止まっている状態は誰にも見せないようにします。そのためパソコンでワードファイルが3〜5つたまってから投稿しましょう。

さて、どうなりたいかが決まったら、次は何を書くかの前に決めることがあります。それが「どういう人間として書くか」です。
ここがブログが続く最大のポイントかもしれません。
次の記事では、その「書き手の性格」を決めるための方法を考えていきます。

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早野龍輝・プロフィール

メディアディレクター、編集者。 株式会社メディア・コンフィデンス代表取締役。 出版業界での4年間の経験を基にしたオウンドメディアの立ち上げ・企画・制作を行なっております。 http://media-confidence.com/

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