ライティング・文章術

「歯磨き」だけで100本書けますか? 〜秘伝・企画100本ノック〜

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いよいよ秘伝の企画のコツをお送りします。

たとえばあなたが、何か特定のテーマのオウンドメディアをやることになったとします。
ここで、いきなり書き始めてはいけません。

メディアの設計書として、企画全体像を書いてからそれぞれの役割を明確にしたうえで1本1本の意味がはっきりし、そのうえでどこから書くべきかを考えていくという作業が大切です。 続きを読む

ブログを続けるには「毎日やっていること」から書き出す

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今週は3件の個人ブログ立ち上げの相談がありましたが、やはり皆さんが課題としているのが
・自分の経歴、立ち位置、キャラクターの出し方
・ブログのゴールイメージ
・毎日どこから書くべきか

といったところで悩んでおられました。皆さん、やはり悩むポイントは似通ってきますね。
今回はこのうち「毎日どこから書くべきか」についてコツをお伝えします。 続きを読む

「フローコンテンツ」を上手に利用しよう

Glass bottle with letter in the sea

サイトを作る上では、安定的に企画を立ててライターに依頼していく必要があります。または、自社のスタッフさんがライティングしていくこともあるでしょう。
いずれにせよ、安定的に「何を書くか」を考えるためには、外部からの刺激が必要不可欠です。自分の中にあるノウハウと経験だけで書こうとすると、どうしても行き詰まるためですね。 続きを読む

書きにくかったらラジオパーソナリティになりきろう

Presenters or moderators - man and woman - in radio station hosting show for radio live in Studio

いざブログを書こうと思っても、どういう文章で書けばいいのかわからないという人がほとんどです。
そもそもこれまでブログを書く経験がないのですから当然かもしれません。小学校の作文とも違うし、大学のレポートとも違うでしょう。
また、フェイスブックやインスタグラムにあるような「今日誰誰さんとご飯食べたよ〜」という文章とも異なるため、書き出しからつまずきがちですね。

そういう方には、ラジオのパーソナリティになりきって書こう、ということをアドバイスしています。 続きを読む

フリー編集者をチームに入れる利点とは?

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フリーをチームに入れることについて、抵抗があるのですが」という方がいらっしゃったんですね。要は社内チームだけでやったほうがいいんじゃないか、と。
でも、コンテンツマーケティングやオウンドメディアに限っていうと、外部を入れた方がいいと思っています。

僕は法人である株式会社メディア・コンフィデンスの代表取締役ではありますが、実質的にはフリーの立場でさまざまなメディアに関わっています。
立ち上げからコンテンツ制作、グロースのための施作まで、単なる下請け作業ではなく、提案型の編集コンサルティングを標榜しています。
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