メディア立ち上げ

「歯磨き」だけで100本書けますか? 〜秘伝・企画100本ノック〜

One hudred, an abstract meaning apply for 100%, sure, confirm, c

いよいよ秘伝の企画のコツをお送りします。

たとえばあなたが、何か特定のテーマのオウンドメディアをやることになったとします。
ここで、いきなり書き始めてはいけません。

メディアの設計書として、企画全体像を書いてからそれぞれの役割を明確にしたうえで1本1本の意味がはっきりし、そのうえでどこから書くべきかを考えていくという作業が大切です。 続きを読む

オウンドメディアに向いている業界の共通点

Close up of hands of creative team joining pieces of puzzle together. The men and women are standing and smiling

企画のプロとして、半年ほど様々なオウンドメディアの立ち上げを経験してきましたが、予算を確保してその予算を回収するだけのメディアプランを制作するために必須なのが、そのクライアントの商材(売り物)の単価です。

最初に言ってしまえば、商材が高いほうがうまくいきます。逆に商材が安いものやそもそも定義できないものはうまくいきにくいです。 続きを読む

メディアの価値って何だろう? なぜ読んでもらえるかのそもそも論

gold apple on gold background

時間をとってメディアを読んでもらうためには、「そもそもなぜ読んでもらえるのか」を一度考えておきたいものです。たとえば以下の6つはそれぞれ読んでもらえる理由になります。

1) 他のどこにもない情報が載っている(希少価値)
2)独自の視点や解説がある(切り口・付加価値)
3) 特定のテーマで情報がまとまっている(編集方針・キュレーション)
4) 載っている内容が常に新しくて良質(信頼と安心感)
5) 読んでいて楽しい気分になる(エンタメ)
6) 適度な暇つぶしになる(惰性) 続きを読む

顧客の「声」を明確にすれば、メディア立ち上げはうまくいく

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こんにちは、早野です。本日もメディア立ち上げの現場から生まれたちょっとしたコツをお届けしていきます。

メディアを立ち上げる際に意外と読み手のことを忘れがちなことを何度かお伝えしていますが、そうならないためには、最初に「そもそも読んだ人になんと言ってほしいか」を決めておくとスムーズです。

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良質なライターを獲得するための10の方法

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メディア立ち上げにおいては、その初月に編集者とライターの確保が必須です。編集者が探してくれる場合がほとんどですが、がんばっても見つからないケースもありますし、ライターは多いほど安定します。
今回はプロライターと、学生ライターそれぞれを見つけるためにどこをチェックしたらいいのかをまとめました。 続きを読む

そのメディアの完成系、イメージできますか?

Jigsaw puzzle on red paper

これからつくっていくメディアの「完成系」を想像するためには、ある程度の経験が必要です。

実は、「メディアをやりたい!」「ブログで人気者になりたい!」という方であっても、その完成系までイメージできている人は多くありません続きを読む

最初にお金をかけるべきは、ワードプレスより編集者

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メディア立ち上げの相談を毎週のようにお受けしているのですが、たいていのメディア(オウンドメディア)はワードプレスベースで制作をスタートするのが一般的です。
ワードプレスでのメディア制作においては、最初から高いお金をかけて開発する必要はありません。
しかしはっきり言って、このコストは他のコトに使ったほうがいいです
なぜでしょうか。 続きを読む