企画

「歯磨き」だけで100本書けますか? 〜秘伝・企画100本ノック〜

One hudred, an abstract meaning apply for 100%, sure, confirm, c

いよいよ秘伝の企画のコツをお送りします。

たとえばあなたが、何か特定のテーマのオウンドメディアをやることになったとします。
ここで、いきなり書き始めてはいけません。

メディアの設計書として、企画全体像を書いてからそれぞれの役割を明確にしたうえで1本1本の意味がはっきりし、そのうえでどこから書くべきかを考えていくという作業が大切です。 続きを読む

オウンドメディアに向いている業界の共通点

Close up of hands of creative team joining pieces of puzzle together. The men and women are standing and smiling

企画のプロとして、半年ほど様々なオウンドメディアの立ち上げを経験してきましたが、予算を確保してその予算を回収するだけのメディアプランを制作するために必須なのが、そのクライアントの商材(売り物)の単価です。

最初に言ってしまえば、商材が高いほうがうまくいきます。逆に商材が安いものやそもそも定義できないものはうまくいきにくいです。 続きを読む

「フローコンテンツ」を上手に利用しよう

Glass bottle with letter in the sea

サイトを作る上では、安定的に企画を立ててライターに依頼していく必要があります。または、自社のスタッフさんがライティングしていくこともあるでしょう。
いずれにせよ、安定的に「何を書くか」を考えるためには、外部からの刺激が必要不可欠です。自分の中にあるノウハウと経験だけで書こうとすると、どうしても行き詰まるためですね。 続きを読む

そのメディア、続けられますか?

Pencil and paper for writer. Photo in retro color style.

”メディアやりたいです“、と相談されることが毎週のようにあるんですね。
「どんなメディア?」と聞くとたいてい、
自分たちのことをもっと世の中に伝えたい、という場合がほとんどなんですね。

なぜ伝えたいかを見てみると
・自分の商品やサービスをもっと知ってほしい(拡販)
・自分のアイデアを一覧にまとめたい(ノウハウ)

というのはまだまともなほうで、半分くらいは
・流行っているからなんとなく
・企業ブログやってみたら面白そうだから

という人も多数です。

ブログもそうなんですけど、まず「それでは最初だけになって、続きませんよ」とお答えしています。 続きを読む

読者の「レベル」感って意識してますか?

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メディアのターゲットが誰なのか」、これは文章を書いていく上で常に念頭においておかなければいけないポイントです。
文章は誰かに読まれるためにあるのですから、誰が・いつ・どういうつもりで読むかを想像して書かなくてはいけません。

特にコンテンツマーケティングにおいては、その企業の商品の潜在的な顧客にリーチするためにメディアを制作しているわけですから、そこに対してベストな内容であることは当然のことです。

しかしながら、時に制作現場の都合が優先となり、読者にとってベストではないものが前に出てしまうことも起こりえます。 続きを読む

記事数100本を実現するテーマの設定方法

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オウンドメディアのひとつの指標として、100本記事があることが挙げられます。これはSEO上で共通認識となっているページ数で、「ドメインの中に100ページあれば、優良なサイトだと判断される」ということからきています。

なんだ、たった100記事か」という人もいれば、
100本も書かなければいけないのか」という人もいるでしょう。
1日1記事書いても3ヶ月はかかりますから、すぐにたどり着くのは難しいかもしれませんね。 続きを読む