編集者

フリーランスにも机を用意しよう

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メディア編集部にはフリー人材を入れることを推奨していますが、フリーだからといって居場所がなくていいわけではありません。むしろ、居場所を用意してあげましょう。 続きを読む

最初にお金をかけるべきは、ワードプレスより編集者

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メディア立ち上げの相談を毎週のようにお受けしているのですが、たいていのメディア(オウンドメディア)はワードプレスベースで制作をスタートするのが一般的です。
ワードプレスでのメディア制作においては、最初から高いお金をかけて開発する必要はありません。
しかしはっきり言って、このコストは他のコトに使ったほうがいいです
なぜでしょうか。 続きを読む

フリー編集者をチームに入れる利点とは?

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フリーをチームに入れることについて、抵抗があるのですが」という方がいらっしゃったんですね。要は社内チームだけでやったほうがいいんじゃないか、と。
でも、コンテンツマーケティングやオウンドメディアに限っていうと、外部を入れた方がいいと思っています。

僕は法人である株式会社メディア・コンフィデンスの代表取締役ではありますが、実質的にはフリーの立場でさまざまなメディアに関わっています。
立ち上げからコンテンツ制作、グロースのための施作まで、単なる下請け作業ではなく、提案型の編集コンサルティングを標榜しています。
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本を出したいです、なんて気軽に言わないでくださいよ

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ブログがうまく続いてコンテンツがたまってきたり、セミナーである程度話す内容が固まってくると、自然と出てくるのが出版の話です。
私はもともと書籍編集者出身ですから、書籍の企画についてはとてもシビアです。
ぜひ出版しましょう!」……とすぐに言ったりはしません。 続きを読む

あなたの”当たり前”は編集者が新鮮なものに変えてくれる

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コンテンツマーケティングのためにメディアを立ち上げ、100本を最初のゴールとしてコンテンツ制作していく段階においては、「客観的に見て価値があるコンテンツ」を誰かが発見しなければいけません。しかし、それは自分ではなかなか気づきにくいものです。

そこで必要になってくるのが編集者です。
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記事数100本を実現するテーマの設定方法

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オウンドメディアのひとつの指標として、100本記事があることが挙げられます。これはSEO上で共通認識となっているページ数で、「ドメインの中に100ページあれば、優良なサイトだと判断される」ということからきています。

なんだ、たった100記事か」という人もいれば、
100本も書かなければいけないのか」という人もいるでしょう。
1日1記事書いても3ヶ月はかかりますから、すぐにたどり着くのは難しいかもしれませんね。 続きを読む