「歯磨き」だけで100本書けますか? 〜秘伝・企画100本ノック〜

One hudred, an abstract meaning apply for 100%, sure, confirm, c

いよいよ秘伝の企画のコツをお送りします。

たとえばあなたが、何か特定のテーマのオウンドメディアをやることになったとします。
ここで、いきなり書き始めてはいけません。

メディアの設計書として、企画全体像を書いてからそれぞれの役割を明確にしたうえで1本1本の意味がはっきりし、そのうえでどこから書くべきかを考えていくという作業が大切です。 続きを読む

ブログを続けるには「毎日やっていること」から書き出す

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今週は3件の個人ブログ立ち上げの相談がありましたが、やはり皆さんが課題としているのが
・自分の経歴、立ち位置、キャラクターの出し方
・ブログのゴールイメージ
・毎日どこから書くべきか

といったところで悩んでおられました。皆さん、やはり悩むポイントは似通ってきますね。
今回はこのうち「毎日どこから書くべきか」についてコツをお伝えします。 続きを読む

ブランディングなんて言葉に惑わされないで、この質問に答えてください

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ブログをやるために大切な著者性と呼んでいるプロフィールですが、ここをうまくまとめることが個人ブログ立ち上げの最初の関門といえます。
よく、「個人ブランディング」という言葉を聞きますが、定義があいまいなため惑わされている方も少なくありません。
ブランディング、もちろんとても大切な概念ですが、ここではブランディングという言葉は使わず、平易な言葉で代用していきます。 続きを読む

オウンドメディアに向いている業界の共通点

Close up of hands of creative team joining pieces of puzzle together. The men and women are standing and smiling

企画のプロとして、半年ほど様々なオウンドメディアの立ち上げを経験してきましたが、予算を確保してその予算を回収するだけのメディアプランを制作するために必須なのが、そのクライアントの商材(売り物)の単価です。

最初に言ってしまえば、商材が高いほうがうまくいきます。逆に商材が安いものやそもそも定義できないものはうまくいきにくいです。 続きを読む

メディアの価値って何だろう? なぜ読んでもらえるかのそもそも論

gold apple on gold background

時間をとってメディアを読んでもらうためには、「そもそもなぜ読んでもらえるのか」を一度考えておきたいものです。たとえば以下の6つはそれぞれ読んでもらえる理由になります。

1) 他のどこにもない情報が載っている(希少価値)
2)独自の視点や解説がある(切り口・付加価値)
3) 特定のテーマで情報がまとまっている(編集方針・キュレーション)
4) 載っている内容が常に新しくて良質(信頼と安心感)
5) 読んでいて楽しい気分になる(エンタメ)
6) 適度な暇つぶしになる(惰性) 続きを読む

「フローコンテンツ」を上手に利用しよう

Glass bottle with letter in the sea

サイトを作る上では、安定的に企画を立ててライターに依頼していく必要があります。または、自社のスタッフさんがライティングしていくこともあるでしょう。
いずれにせよ、安定的に「何を書くか」を考えるためには、外部からの刺激が必要不可欠です。自分の中にあるノウハウと経験だけで書こうとすると、どうしても行き詰まるためですね。 続きを読む

フリーランスにも机を用意しよう

居間のPC

メディア編集部にはフリー人材を入れることを推奨していますが、フリーだからといって居場所がなくていいわけではありません。むしろ、居場所を用意してあげましょう。 続きを読む