セミナー動画撮影を効率的に最速で終わらせる4つのコツ

皆さんこんにちは。メディア・コンフィデンスの早野龍輝です。

今回のテーマはセミナー動画の撮影においてできるだけ効率的に最速で終わらせるためにどんなことに気をつければ良いのかそのことについてお話をします。

まず動画撮影時間について皆さんは考えたことがあるでしょうか。

実は動画撮影時間を短くする早く撮影が終わるようにするそのためには綿密な準備と意識が必要です。

16当日には予期せぬことも起こりますし上手く話せなかったり話が長引いてしまったりということがよく起こってきます。

そのため準備の段階でできるだけ動画撮影時間を短くするための工夫をしておく必要があるのです。

実際には話が長引かないようにしたり必要な内容をコンパクトに話せるようにしたりといった工夫を準備の段階で意識的に行っておく必要があります。

その結果実際の収録において動画撮影時間をグッと短縮することができるというわけです。

動画撮影時間を短縮するメリットについても触れておきましょう。

動画撮影時間を短縮すると次のようなメリットがあります。

一つ目のメリットは動画のデータ量が減るということです。

動画撮影においては他のテキストや画像と比べて 何本も撮影するとあっという間にパソコンがいっぱいになってしまうということも起きてきます。

動画撮影においてはできるだけデータ量を減らすということが必要です。

動画撮影時間を短くすればこのデータ量は必然的に減ります。

また動画撮影時間が短くなることで一本一本のリハーサル練習ですねの準備も軽減されます。

結果的に疲れが出にくいということも言えますリハーサルと本収録を含めた全体の時間を合計した撮影時間が短くなればなるほど疲れが出にくくなります。

これは何日間も連続で撮影する場合などに効果が出てきます。

またなかなか丸1日撮影する時間を取るのが難しいと言う場合にも動画撮影時間を短縮する術を身につけておけば空き時間に撮影することができるようになります。

さらにメリットを挙げるとすればもしあなたがセミナー撮影時に置いて場所を借りている場合その費用も減るということですスタジオ撮影を短時間で終わらせることができれば1時間あたりのいくらで借りているスタジオの合計費用も短くすることができるでしょう。

または慣れてくればどの程度の分量であればどの程度スタジオ借りれば良いのかその最低限の時間がわかるようになります。

予約力スタジオ費用を節約することができるようになります。

以上動画撮影時間を短縮するメリットについてお伝えしました。

ここで一つ考えて欲しいのが撮影と編集の合計時間という観点です。

セミナー撮影を何度もやっていると準備をすればするほど撮影はコンパクトに終わりますが今度は準備の方が大変になってしまうという面もあるでしょう。

いわば撮影時間だけではなくその準備の時間も含めてその合計の時間を最短にするという発想が必要になってきます。

準備も早く終わらせるようになれば良いというわけですね。

さて実際の動画撮影時間を短縮する場合にはどのような準備をしていけば良いのか。

これについてチェックをしておきます。

動画撮影時間を短縮する方法の一つ目として台本を作るということがあります。

僕自身も最初セミナー動画撮影をはじめてチャレンジする場合に台本を作ることはとても面倒で必要ないんじゃないか。自分自身で撮るだけなんだから必要ないんじゃないかと思っていました。

ですけれども実際に台本を作って撮影した方が合計の時間はぐっと短縮できるということが経験的に分かりそれ以降台本を作るようになりました。

台本と言っても一言一句用意する必要はありません。

実際のセミナーの動画の一つ一つのタイトルとその見出しを三つ以上そしてその見出しの中にさらに小見出しを三つ以上作る。

こうした簡易的な台本を前日までに作っておくことでかなりの効果があります。

続いて撮影時間を短縮する方法の二つ目としてスライド枚数を減らすということがあります。

準備をやっていくとスライドを作って分量が見えてくる段階で実は必要ないスライドも入れてしまうということが起きてきます。

スライド枚数は同じ内容を伝えられるのであればできる限り少ない方がセミナー動画としては良いものと言えます。

もしあなたがスライドを必要以上に作ってしまう癖があるならば何か減らせるスライドはないか同じことを伝えるのに7枚かかっていたものを6枚5枚で伝えられないかそして減らしたぶんスライドの枚数を減らしスライドの順番を覚えることでよりコンパクトにプレゼンができないかこれを検討してみましょう。

動画撮影時間を短縮する方法の三つ目としてリハーサルの回数を減らすというものがあります。

リハーサルの重要性は他の記事でお伝えしましたが、リハーサルも一回だけ行うようにすれば動画撮影時間を短縮できます。

つまりリハーサルを集中して一回だけ行うことができるように台本屋ストライド準備しておくという発想になります。

動画撮影時間を短縮する方法の四つ目として立って撮影行うというものも有効です人間立っていると緊張感が高まり話すペースも早くなります。

座ってしまうとどうしてもリラックスしてしまい同じ内容を伝えるのにも気が付かないうちに時間が長引いてしまいます。

動画撮影時間を短縮したいのであればたって収録するということも検討してみてください セミナー動画撮影を効率的に終わらせるコツについてお伝えしてきました。

時間を短くすることは意識して行わないとなかなか実現できません是非皆さんもセミナー動画撮影を効率的に終わらせるチャレンジをしてみてください。

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