Editor’s School

「編集者が足りていない」
ウェブメディアの現場で特に聞かれるようになった要望です。

編集者になるためには、長期間の修練が必要でした。
かつて編集者になるためには、新卒で出版社やその下請けの制作プロダクションに入り、数年の実務経験を積むことによってプロ編集者になることができました。一度経験してしまえば、転職や独立が容易であることも業界の特徴でした。

なぜ、編集者が足りないのか?

現在、編集者の数は追いついていません。
ウェブメディアの数が増加して編集者が求められるようになった一方で、育てる役割を担っていた出版社も新卒をとって育てる余裕がなくなりつつあるからです。

そのため、経験がほとんどない素人が「編集者」を名乗ってウェブメディアを運営し、その職務を果たせないまま問題を起こしているケースが散見されます。
本来編集業は、専門職として国家技能に認定されている職業であり、誰でも名乗れるものではありません。

編集者は社会にとって必要な仕事

編集者は、単に作家やライターの原稿を管理するだけではなく、ゼロから物を生み出し、書き手をはじめとするクリエイターを動かし、世に出るまでのスケジューリングを確実におこなうという、非常に影響の大きい仕事です。

一人前の編集者は、その職務に自覚的になることで、世の中に高い価値を生み出しつづけることができるのです。

各所で求められる以上、一流の編集者の育成は急務。
そこで弊社では、編集者に経験を積ませ育成することで、世の中の要望に応えていくために、「編集者の学校」を開講します。

実地のトレーニングでプロ編集者を育成

大手出版社から独立し、現在はオールラウンドの編集者として活躍する代表・早野龍輝が教材とカリキュラムを制作し、実地のトレーニングによって経験を積んでいきます。
単に大量の仕事をこなすだけではなく、編集者としての心構えや仕事術もあわせて教えることで、世の中に求めらえる編集者を育てます。
また、同業界で活躍する編集者との交流の機会を生み出し、さらなる成長を促します。

※参加のためには、定期的に開催する「編集者の学校」への申し込みが必要となります。
詳細は当HPのブログにて適宜掲載いたします。