企業出版『僕たちは、新しい「暮らす」に挑戦する。』が刊行されました。

2018年3月31日、株式会社Livmoによる企業出版『僕たちは、新しい「暮らす」に挑戦する。』が発売されました。
Amazonサイトにてご購入いただけます。

僕たちは、新しい「暮らす」に挑戦する。(株式会社Livmo 代表取締役 源 侑輝・著)

livmobook僕たちは、新しい「暮らす」に挑戦する。
源 侑輝・著
ISBN 978-4-9909341-4-9
1400円+税

【プロフィール】
源 侑輝(みなもと・ゆうき)
株式会社Livmo 代表取締役。1988年、北海道函館市出身。北海道学在学中に不動産業にて起業。その後、地域活性を目的に「地消地産」をテーマにした八百屋事業を展開するも、個人の経営スキルの限界を感じ、2011年に北海道大学を中退。その後上京して社会起業大学に入学、ソーシャルアントレプレナーシップを学ぶ。2012年、“豊かな暮らしを作る” をミッションとして、株式会社 妄想作戦会議室(現・株式会社Livmo)を創業。「ユーザーファースト」を何よりも優先し、従来の不動産業界の常識や制度にとらわれない新しい暮らし作り、流通マーケット作りに挑戦する。

【内容紹介】
2012年。僕たちの挑戦は、千駄木にある小さな押入れからスタートしました。
「不動産のワクワクを作る」、という意味で名付けられた最初の会社名は、「株式会社 妄想作戦会議室」。冗談みたいな名前かもしれませんが、僕たちはこんな名前で本気で不動産業界を変えてしまおうと思っていたのです。

あれから6年。現在、僕(源 侑輝)が代表を務める会社の名前は、妄想作戦会議室から、リブモ(Livmo)に変わりました。現在のリブモのおもな事業は、部屋の仲介業、新築・リフォームなどの企画開発・施工などが中心です。
リブモの特徴を挙げるとするならば、とにかく「ユーザーファースト」であること。物件を紹介するにも、物件を仲介するにも、常に念頭におくのは「これはユーザーの理想的な暮らしを実現できるかどうか」、そのただ一点です。
現在では、登録オーナー数が300人、管理物件数が350になりました。僕たちの考える不動産のかたちが、新しい暮らしを探している若い世代を中心に広がっていることを体感しています。

これまでの僕たちの歩みを振り返れば、楽しいことばかりではなく、大きな失敗もありました。
この本は、そんな僕たちが創業6年を迎えるにあたり、自分たちのやってきたことをたくさんの人に知ってもらうべく執筆しました。本書では、そんな僕たちのありのままを、包み隠さずに伝えていきたいと考えています。

よりよい不動産と暮らしのかたちを求め、僕たちが新しい「暮らす」に挑戦し、未来をつくっていく。
その様子を感じ取っていただければ幸いです。