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デジタルマーケティングとは?〜オンラインとオフラインの違いを知ろう

「デジタルマーケティング」という言葉が最近聞かれるようになりました。

デジタルマーケティングは簡単に言うと、ホームページからの売上を上げるためにコンテンツを充実させたり広告を売ったりということを指します。

デジタルマーケティング自体は日ごろネット上で色々と企業がやってることを体系的に無駄なく繋げてやりましょうという考え方になります。

例えば、ホームページを作りましたとか広告を出しましたとか、パンフレットとかでユーザーインタビューをしましたとか、色々あるのになかなかそれが計画的に行われてないというのが現状としてあります。

例えば、営業部と制作部とPR部とで方針が共有されていなかったり。「企業のイメージこれ全然違くない?」といったことをさします。イメージも統一できてないし、そのイメージに合わせて限られた時間と労力をどこに投入してコンテンツにして発信していくか、最終的な営業をつなげていくかという中で、デジタルマーケティング全体でつなげていかなきゃいけない。

これが現在の考え方なんです。

そのため、「小さくてもいいからまとめる」ことがすごく大事になってきます。

それを考えるためにまず、企業の営業活動全体がオンラインとオフラインに分かれるのですが、そこを見て行きたいと思います。

オンラインとオフラインの違い

オフラインの主なもの

まず“オフライン”とは何かと言うと、インターネットができる前からあった従来的な営業活動の行為です。
オフラインって言うと、インターネットありきの言葉になるんですが、要は“アナログ”ってことです。
アナログの営業でいうと一番イメージしやすいのが名刺交換ですよね。

サラリーマンが「こんにちは、よろしくお願いします」と言って名刺交換するのが古くからの営業のイメージだと思います。
これは直接会ってひとつのカードを渡して、カードでまた今後連絡取り合うという行為になります。
これは原始的ではありますが、まだまだまだ有効であると言えます。

もう一つが展示会。
「○○商談会」とか「○○DAY」みたいな感じで、よく東京ビッグサイトとかでやっていますよね。
大きな会場じゃなくても、小さなイベントスペースで細かくやっていたりします。

こういった業者の展示会というのは、出店することで興味を持った人だけが自発的に足を運んでくれて、製品を知ってもらえるという利点があります。

特にシステム導入とか大きな製品を売る時に展示会が有効になります。
実際は展示会でも結局名刺交換するので、広い意味では名刺交換になります。

もう一つが飛び込み営業。
これはなかなか今風じゃないかもしれませんが、連絡を取らずにいきなりオフィスの玄関に行ってピンポンっていって、「こういうもの売っておりますお時間いただけないでしょうか、5分でも3分でも…」と言ってお話をするという、かなり強引な営業手法です。
不動産とか通信業者とかだと今でもあるかもしれないですね。

また、紹介営業というのもあります。
これは自分から行くんじゃなくて元々のお客さんから紹介していただいて、自分の商材をある程度説明してもらった上でつないでもらうというものになります。

口コミによって営業が成り立つので非常に楽という利点があります。

オンラインの主なもの

オンラインがこのデジタルマーケティングに含まれます。デジタルマーケティングとほぼイコールと思って構わないです。

まずは自社サイトです。当然企業のホームページがあります。

もうひとつがオウンドメディア。これ企業のホームページの URL とは別に新しい URL を取得してその企業の持っている業界の情報とかノウハウを Web メディアのブログ形式で発信していく。検索にヒットされて検索にヒットされた人に自社のことを知ってもらって、最終的に自社のサイトも訪れてもらうというのを狙いにした Web メディアのことを指します。

続いて Web 広告。
検索すると、上に2つ3つ広告と書かれたランニングページが出てきたりして、おなじみだと思います。
これは何もしないと生まれなくて、Google とかヤフーで広告を登録していくら払うかを決めてバナーを登録して出す、というやり方になります。

また文字だけの広告もあります。

もう一つが企業 SNS です。
これはフェイスブックやツイッター、インスタグラムなどが入ります。

以上の4つがオンラインマーケティングの代表的な例です。
検索した人に対してその用語と関連が深いキーワード自動的に発信するという形です。

特にオンラインマーケティングは検索されてそこから始まるというのが大きな流れになりますから、その意味では先ほど言った流れを作りやすいと意味があります。そのためにSEO 対策と呼ばれる検索されるようなウェブサイトの構造にする、キーワードを選ぶというのが大事になります。

また、スマホで検索する機会が多くなってきたのでスマホで見やすいウェブサイトにすることも大事です。

これらデジタルマーケティングの全体の方式を少しずつ整えていくことが、企業に求められていると言えます。

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